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2次試験でどうやって合格点をとるかについてTwitterで少し話したので、思ったことを書いてみる。

なお、私は損保以外の2次試験は分かりませんが、ある程度生保や年金でも共通しているのではないかと思います。

まずは、アクチュアリー会のHPより、合格基準点と不合格の場合の得点ランクを転載。

◆合格点
合格基準点:60点
第Ⅰ部最低ライン:24点(60点中)
第Ⅱ部最低ライン:16点(40点中)

◆不合格の場合の得点ランク
Ⅰ:第Ⅰ部・第Ⅱ部とも最低ライン達成かつ合格基準点未達
Ⅱ:第Ⅰ部最低ライン達成かつ第Ⅱ部最低ライン未達
Ⅲ:第Ⅰ部最低ライン未達
Ⅳ:欠席の場合

これを踏まえて、どうやって合格点を取るかを考えます。

合計60点をとらなければなりませんが、合計が60点に到達していようが第Ⅰ部と第Ⅱ部の各々で最低ライン未達だと足切りにあってしまうというのがポイント。

まず、第Ⅰ部ですがそもそも第Ⅰ部で足切りにあうようなら単純に勉強不足。論外としか言いようがありません。残念ながら出直してきてください。

問題は第Ⅱ部、ここでなんとか16点とらなければなりません。今回の主題ではないのでどうやってとるかは置いておくことにします。
ただし、注意して欲しいのは第Ⅱ部で高得点は望めないということです。合格点である6割は24点ですが、24点でも相当厳しいということに注意。現実的にはなんとか16点以上を確保するということになります。

そうすると60点を確保するには第Ⅰ部で残りの44点弱を確保することになります。60点満点ですので、実質7割程度は確保しなければなりません。

と、更にこれらを踏まえてどう勉強するか考える。

◆第1段階
とりあえず教科書読む。目標は第Ⅰ部で足切りにならないレベル。

◆第2段階
第Ⅱ部で足切りにならないレベルまで論文演習。社内の正会員の方に読んで貰ったりしてみてください。

◆第3段階
第Ⅰ部で7割取れるレベルを目指す。生保と年金は分かりませんが、少なくとも損保の場合は教科書だけだと確実に不可能。周辺知識まで覚えないといけない。

まとめると、第Ⅱ部で最低限足切りされないような所見を書けるように練習して、あとはひたすら第Ⅰ部のために知識を詰め込むということになりそうです。第Ⅰ部の知識がつけば、更に第Ⅱ部も安定するのではないかと。

とりあえず数百時間ぐらい勉強すれば、第Ⅰ部で7割は割ととれますのでご安心を。自分で何時間勉強したか分かりませんし、個人差も大きいでしょうが・・・。

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