忍者ブログ
 アクチュアリー試験とか数学とか
お知らせ
上部にフレームがないときは
コチラをクリック。
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Twitter
最新コメント
[07/07 Ann Weaver]
[06/19 Ann Weaver]
[05/28 Chelsea Wallace]
[04/05 Tami Sandoval]
[02/14 まいす]
[01/30 名無し]
[06/09 まいす]
[06/04 adler]
[04/03 まいす]
[04/02 adler]
プロフィール
HN:
まいす
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1983/11/06
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
お天気情報
[993]  [992]  [991]  [990]  [989]  [988]  [987]  [986]  [985]  [984]  [983
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

http://www.actuaries.jp/examin/H22exam/H22-goukaku.pdf

すでに16日に公表されてましたが、合格者番号の一覧でも眺めつつ。

とりあえず、合格率を概算で
「合格者数/合格者中最後の受験者の受験番号」
で出してみる。

  • 数学 9.0%(136/1507)
  • 生保数理 26.5%(287/1083)
  • 損保数理 10.0%(92/922)
  • 年金数理 9.2(83/901)
  • 会計・経済・投資理論 14.1%(156/1105)
  • 生保1 9.7(24/248)
  • 生保2 13.3%(30/226)
  • 損保1 11.1%(10/90)
  • 損保2 11.5%(11/96)
  • 年金1 9.0%(11/122)
  • 年金2 10.0%(12/120)

分母に合格者の最後の受験番号をとっているため、実際の申込者はこれよりも多いです。また、アクチュアリージャーナルに掲載される合格率では受験者は欠席者が除かれます。正確な合格率は異なりますが、難易度を見るには十分ではないかと。

なお、二次試験については母数が少ないのですが、おそらく10%前後であることは確かでしょう。二次の損保の昨年度の受験者数は90人で、損保の全科目合格者は5人。昨年度の準会員資格取得者は10人以上いるでしょうから、それを足せば100人ぐらいです。(試験会場の座席表でも100番ぐらいまであったと思います)

一次の合格率が低いのは最近の問題が難しいということもあるでしょうが、受験者自体が増えているのも一因と思っています。前のblogの記事にあるとおり、数学の問題を解いてみましたが、合格率が9%になるような難易度とは思えないのが正直な感想。

生保数理は簡単でしたね。30%ぐらいいくかと思いましたが、そうでもない様子。損保数理と年金数理は確かに難しいのですが、昨年の難易度を考えるとこのぐらいの難易度でもおかしくないわけで。。。

 

と、色々書きつつも、個人的には
「60点で合格の絶対評価なんだから、合格率に関係なく60点とるしかない」
ってのが持論です。
確かに年度による当たり外れがあるのは確かですが、合格率が0%でない以上は合格者は出ます。どんなに難しかろうが合格できるように準備するしかないのでしょう。

・・・・・・参考書や問題集が少ない試験なので、それが中々難しいんですけどね(^^;


<追記>
Twitterで
「1次試験の合格率は合格者数を合格者最後の番号で割ったものに1.3をかけたものになってそうです。」
とのコメントを頂きました。
確かにここ2年の受験者数と申込者数を比べてみると、「申込者数/受験者数」がおおよそ1.25~1.32程度で推移しており、数学や生保数理などはほぼ1.30でした。この点を考慮すると、欠席者を除く合格率は1.3倍になりそうです。これだと生保数理は30%超えますね。

PR
―コメント―
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
―トラックバック―
この記事にトラックバックする:
Powerd by NINJAブログ / Designed by SUSH
Copyright © まいすの日常 All Rights Reserved.
忍者ブログ [PR]