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blog放置気味ですが、単に忙しいだけです。
4月まではこんな感じ、5月のGWからは通常(?)営業です。

で、何とはなしに気になったので、久々にアクチュアリー的な話題も取り上げてみたいと思います。

「損害保険会社の保険計理人の実務基準」が改正されて、
アクチュアリー会のHP上で公表となりました。

アクチュアリーと関係ない人が読むのか甚だ疑問ですが、
実務基準というのは1条から抜粋すると、

(1項)
「損害保険会社の保険計理人の実務基準」は、損害保険会社において選任された保険計理人が、職務を遂行する場合の実務の標準的な基準を、社団法人日本アクチュアリー会が示したものである。
(2項)
この実務基準は、平成12年金融監督庁・大蔵省告示第22号に定める基準として、金融庁長官の認定を受けた基準である。

要は保険計理人が実務を行う際の基準で、当局に認められたものですね。

で、これ事態は12月に公表されていて、行政のパブリックコメントと同様に意見募集をしていたわけですが、それに対する個人的な意見を。

■1つ目のコメント
コメントだしたのは生保会社のアクチュアリーだと予想。
生保と損保の違い(歴史的なものも含めて)を考慮せずに、「生保でこんだけやってるんだから損保も合わせろ」というような感じがします。
正直確かに事業継続に関する確認自体は、「これでいいのか?」って気がするのも確かなのですが・・・。
生保の3号収支分析とかは良く知らないので、詳しいことは知りません。

■2つ目のコメント
なんでここで保険業法第1条を持ち出してきたのかまったく分からん。
「実質純資産の額が、保険業法第1条の趣旨に即して、保険業の継続の観点から適正な水準にあるかどうかを判断することを目的とする」
って、第1条は総則かつ目的であって「保険契約者等の保護」が大前提だっていうものでは?
そのためにどうするかっていうのがそれ以降に規定されてるわけだから、
そんなこと言ったらなんでもかんでも「保険業法第1条に即して」になるじゃないか。

と、思った。それだけ。

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