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タイトルの通りです。勉強会や懇親会でよく聞かれるので。

まず、大前提として「どのくらい」という質問に対して「何時間」という回答は無意味だと思っています。

何時間勉強すれば合格するというものでもないでしょうし、そもそも数学的素養や読解力・文章力、実務経験などによっても大きく変わるものを、「何時間」と定量的に表わすのは困難です。

ということで、アクチュアリー試験の各科目について、合格時にどのぐらい勉強したのかを試験直前での仕上がり具合で表わしてみたいと思います。

■総論
私の試験勉強の基本スタンスは、絶対的に合格できる水準を目指すというものです。ことアクチュアリー試験においては、60点合格という絶対評価でもあり、他人との比較は意味をなしません。
よって、単純にどんな問題が出題されても60点以上をとれる勉強をすることになります。

■基礎科目
科目別に書こうとしたら、どれも同じような内容だったのでやめました。

指定教科書は全部読んで理解します。問題を解こうとすることばかりを意識せず、本質をしっかり理解。
教科書の演習問題は全部解きます。私は昔から解いた問題に○×をつけるようにしているので、3回目あたりからは×がついてるものだけ解いたりしていました。

過去問は10年分×5回ぐらい。これも教科書の演習問題と同じく、解けなかったら×をつけてました。試験直前は×が全て解けるようになるまで復習です。1年分は1時間半以内に解けるように。

基本的に変に凝ったことはせず、教科書読んで過去問を解くという直球勝負の正面突破型です。時間がかかりますし、効率もよくないかもしれません。しかし、ある程度どんな問題が出題されても対応できるのは強みだと思ってます。

■専門科目
教科書の内容を理解して、頭の中でページが捲れて、その内容が浮かんでくる状態が理想。
試験問題を見て、教科書や法令の該当箇所をそのままorまとめを書けるぐらい。

2次試験の勉強はなかなかレベル間が難しいと思うのですけど、試験範囲内で分からない箇所がないように勉強していくといいような気がします。全体を理解して、理解度の厚みを増していくようなイメージでしょうか?

 

と、非常に分かりにくい説明ですが、要は自分が絶対に合格できると信じられるぐらい勉強するのが一番だと思うのです。
これ以上勉強してる人はそうはいないだろって思えるぐらいに。

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